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付属施設と園地の紹介

放射能について

 原発事故以来、全ての園外施設の使用を中止しておりました。

 第2、第3グランドの自然観察園、高柳自然観察園は、2012年2月〜3月にかけて土を入れ替える除染を行い、線量が十分に低減したため使用を再開しました。 野外活動センター、山林観察園は、除染をしていないため使用を中止しております。(2012/4追記)

 全園児が年間を通じ、スクールバスにて園外保育を行います。自然の中でのびのびと体を動かし楽しく遊んだり、植物や昆虫の観察などの自然とのふれあいや、お泊り会などで、体験を豊かにしています。
 このような保育施設は、平成元年3月に文部省(当時)幼稚園指導要領の大幅な改訂があり、下記のような山林観察園・自然観察園・野外活動センター等の施設を設置・整備しています。


◆槻沢野外活動センター
(ログハウス1棟、プレハブ1棟、フィールドアクティビティハウス1棟)
保育室をとび出し、自然の中で生活体験を豊かにします。年長組は夏と秋に一泊キャンプを行います。自分たちでデザートを作ったり、夜はキャンプファイヤーをしたり映画を見て、みんなで一緒に眠ります。


◆那須山林観察園
四季を通じて行きますので、季節の移り変わりを肌で感じます。アスレチック・虫とり・落葉ひろい等をして、1日中思いっきり遊びます。
おにぎりをもっていき、山林の中のかまどでお汁を作ります。


◆高柳自然観察園
◆第2グランド自然観察園
◆第3グランド自然観察園

園児が、種まき・草取り・収穫を行います。収穫した野菜は調理したり、給食でいただきます。