前にもどる

 第2期工事の様子

2009年春休み
元気な声で一杯だった園舎は、空っぽになり静かです。取り壊す園舎は築30〜40年のものが多く、最も古い物は園舎では昭和40年建築でした。


子どもたちが休みになり、園庭に重機が入りました。 羊とヤギの小屋は、どうぶつふれあいハウス前に引越しします。
2009年4月中旬
お隣の方のご好意で、畑の中に、工事現場を迂回する安全な仮設通路を設置することが出来ました。 気がつくと、一面の瓦礫になっていました。広々とした見晴らしの良い園地に新園舎と教会が見えます。


A棟(新園舎)の庭の植栽は、以前うさぎ組の裏にあった生垣を移植したものです。 中庭やテラスにあった生垣も、移植できるものは新園舎で生かしていく予定です。


2009年5月
B棟(一番大きな園舎になります)の基礎工事が始まりました。1期工事の時と同じように、この穴の中に建物の基礎を支えるラップルコンクリートを打ちます。


卒園記念事業の動物小屋は、クリーニング・消毒をして子どもたちの遊び場になります。 めえめえ橋は、強度を確認してから、新しい動物小屋に架かる予定です。


2009年6月1日
A棟まわりに芝生をはりました。無事に根付きますように。


2009年6月3日
掘っていないところの方が少ないように見えます。 8角形の星型の基礎。


2009年6月10日
A棟(新園舎)階段から見える工事現場 ベースパック(左下の鉄の柱のようなもの)と配筋。


2009年7月1日
C棟の鉄骨建て方が始まりました。大きなクレーンがやってきて、どんどん建物の形が出来上がって行きます。
A棟の芝生が根付きました。青くふかふかの芝は気持ちよくて、つい寝転びたくなります。 奥がA棟、手前の鉄骨がB棟になります。中庭の中心には栗の木を残しました。


2009年7月13日
先に完成したA棟とつながります。真下は下足ホールになります。 2階テラスを見上げたところです。ここからは那須連山がみえます。
B棟には屋根が2つ並んでいます。左手に旧園舎が見えています。 B棟から見たA棟の屋根です、左奥には那須クリスチャンアカデミーのビルが見えます。


2009年8月
平屋の管理棟です。ここが新しい正門・正面玄関になります。 エレベーター棟に十字架がつきました。
セルフレベリング中、立入禁止。フロアが自然に水平になるそうです。 昼間の花火。B棟2階の階段に手すりを取り付けています。
中庭が整ってきました。工事現場の真ん中でじっと耐えた栗の木にも、もうすぐ会えますよ。 B棟1階のランチルーム 兼 礼拝室の中。思ったよりも広くて完成が楽しみです。


2009年8月
夏休みの間に、既存D棟のテラスを改築しました。 テラスと渡り廊下が無くなるので、園庭が今までよりも広く使えるようになります。
夏休みが終わって、きれいになったテラスにびっくり。 工事完了までは仮設通路が新園舎まで続いています。


2009年9月
園の正面玄関になる管理棟は 1棟だけの平屋建てです。事務室や職員室が入ります。 管理棟前の塀は 保育室棟と同じ石貼りです。掲示板が埋め込まれます。
エレベーター棟のてっぺんで 十字架が秋空に映えています。 保育室棟のB棟です。左側にはランチルームが見えます。



このページのトップへ戻る。