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 第1期工事の様子

2008年9月12日 第1期工事の囲いが出来ました。いよいよ始まります。
 バインメモリアルチャペルの解体式を行いました。


  バインメモリアルチャペルは明治36年に建築され、昭和31年に現在の場所に移築されました。歴史ある教会です。夏休み前まで、子どもたちの礼拝や預かり保育室として使っていました。


2008年9月16日 解体の廃材はすべて分別してリサイクルされています。
 古い柱は職人さんの手作業で組み合わされていました。


2008年9月19日 新園舎にかかってしまうため、残念ですが樹齢50年のヒマラヤ杉やイチョウを切ることになりました。大木が倒れる瞬間を見守っていた子どもたちは、歓声を上げるかと思ったら皆静かに見ていました。


2008年9月25日 整地された土地に縄張りがされ、星型が見えてきました。
起工式では、西那須野教会の牧師と一緒にお祈りをし賛美歌を歌いました。


2008年10月8日〜  ラップルコンクリート
硬い地盤まで掘り下げてコンクリートを打ちます。大きくて真四角で、丈夫そう。


2008年10月23日〜  ベースパックと基礎、配筋
ラップルコンクリートは基礎の基礎。その上にベースパックを設置。 配筋もされて基礎工事は進みます。


2008年11月4日〜  基礎コンクリート
大きなコンクリートミキサーがやって来ました。
工事現場の囲いのパンチ穴が開いている所から工事の様子を見学出来ます。


2008年12月初旬〜  足場を組んで、鉄骨が立ちました。
星型の足場が出来上がりました。平面だと小さく見えたのに急に広くなった感じがするから不思議です。
クレーン車が吊り下げた鉄骨は、見上げるように高いところにありました。


2008年12月中旬〜  上棟。
大量の鉄骨が毎日運び込まれ、見る間にくみ上げられて行きます。
図面で何度も見た建物が現実に目の前に現れました。


2008年12月18日〜
1階の廊下から見た階段です。 2階の屋根を見上げたところです


2009年1月7日〜
床と壁が出来ました。 トイレになる予定の部屋です。


2009年1月15日〜
窓から外を覗いたところです、星型なので隣の窓が見えます。 屋根の上からの景色、西那須野教会と、ホールの屋根にはソーラーパネルが見えます。


2009年1月28日
1階の部屋です。床はセメントまで、壁は石膏ボードまで仕上がっています。左側の大きなはきだしからは、専用の庭に出る事が出来ます。 2階の部屋です。こちらは天井の石膏ボードまで仕上がっています。天井の中心がとんがっているのが楽しい部屋です。
2階の各部屋からはこの三角形のテラスに出る事ができます。 建物の中心を貫く鉄骨は丸い柱になりました。トップライトから自然の光が照らします。


2009年2月7日
工事の囲いが無くなって、建物の外観が現れました。 バルコニーを見上げた所です。明るくて綺麗な色です。


2009年2月19日
大人の扉と子どもの扉。どこにつくかお楽しみ。 建物の中心にある大きな大きな柱です。


2009年2月26日
保育室内がほぼ完成しました。部屋の中は、扉以外は白と木目ばかりです。それは、子どもたちの作品の彩りの邪魔をしないため。


2009年2月28日
トイレの手洗いは衛生面を考えた自動水洗になりました。
シャワーパンで、おしりを洗うことができます。


2009年3月2日
小さな扉は「子どもの入口」になりました。反対側は「子どもの出口」です。 クラスのロッカーです。
靴箱の背面の色は、クラスの扉の色と同じになっています。 暖かくて環境に優しいペレットストーブを取り付けました。


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